投球術を深め、ストレートとチェンジアップで緩急をつけた投球をする。 ヤクルト・川端選手の親戚、本格派右腕として2年時に智弁和歌山戦で好投した。
練習試合で見かけた高校球児、体は小さめだが、投手としては年々球速が上がり楽しみな選手の一人だ。野手としては、まだまだ荒削りだか、選球力が良く広角に打てるバッティングは、非常に頼もしい。
1年時は春、夏の大会は新型コロナのために中止となり、秋も右すねの故障で出場はなかったが、秋以降11月の練習試合で特大ホームランを放つなど1ヶ月で3本塁打を放った。 中学時代の和歌山選抜として奈良
左腕投手として登板もしているが、50m6.1秒の足があり、2年秋は12打数だけだったが打率.500と打撃のセンスもよく、外野手としての活躍が期待されている。
50m6.0秒の俊足選手で、高校2年秋は公式戦10試合で6盗塁を記録。3番打者だが足を使ってかき回す。
恵まれた体のあるスラッガーで、高校2年秋は2番ファーストで出場し、公式戦10試合で3本塁打を放った。
高校に入ってから投手を本格的に始め、2年夏に公式戦デビューした。 6種類の変化球をテンポよく投げる投球で、打たせて取る投球 2年秋の向陽戦は9回8安打3失点で持ち味を生かした完投勝利