右の本格派。まだ線は細いものの、伸びのあるストレートを投げ、将来が期待される。
2年生夏の支部予選では8打数6安打フェンス直撃を2本 秋の大会では8打数5安打と言う長打力のあるバッター。
台湾から郁文館高校に留学し、3年春は130キロ台のストレートとスライダーで、シード校の八王子学園八王子を8回1/3で3失点に抑える好投を見せた。
大学4年春に公式戦初本塁打。これが優勝決定戦に導く貴重なホームランとなった。
強打の外野手で、2年秋は4番で出場し、札幌創成戦では3安打3打点の活躍をみせた。
守備に難アリ 天性の打撃センス 地方大会打率4割台
2年生で帯広農の左のエースとして投げる実力派投手。 キレのある速球の球速が伸びてきている。
2年夏の北北海道大会は3番セカンドで出場し、準決勝の滝川西戦で5打数3安打2打点、決勝の帯広大谷戦では6打数5安打3打点の活躍を見せた。
足のある選手でセンターとして広い守備範囲を見せる。 打撃でも2年秋は公式戦11安打、練習試合を含めると46本のヒットを打っており、チームでも上位の安打数。盗塁も10個を決めている。
肩周りの関節が柔らかく出所の見にくいフォームからノビのあるストレートを投げ込む。球速以上のものを感じるストレート。 130キロ代ながら、強豪校のバッターが彼のストレートに空を切る 変化球も全て完成