小柄だが強肩が魅力で、セカンドまで糸を引くように送球が送られる
峰下智弘選手は佐賀学園時代にエースとして甲子園でも活躍し、またシュアなバッティングもプロから注目されていた。 近畿大に進むと遊撃手としてプレーし、2年春には打率.205、秋には.258もチャンス
130キロ前半から中盤だが制球力がよく、シュート回転、スライダー回転で動く球で打たせてとる。 2年秋の九州大会準々決勝・海星戦では、9安打を許しながらも完封勝利を達成。 1番バッターとしても高い打
キレのある球で打ち取る投手。 2年春に県準優勝の立役者、22イニング連続無失点