サイドスローからオーバースローに転向し、長い腕を生かして上から投げ下ろす。 まだ成長途中の右腕。
美濃加茂が生んだ天才遊撃手 愛知の瀬戸シニアではショートとピッチャーの二刀流で大活躍
遊撃手として細かいステップで打球に合わせて捕れ、送球も比較的安定している。 打球への反応の良さが光り、強い打球にも立ち向かえる。 打撃でも単打だが強く弾き返せるし、内野安打で出塁できる足もある
強打の捕手で、2年秋は4番を打ち、公式戦12試合で1本塁打、8打点を挙げた。 スローイングにも定評があり、二塁まで1.8秒台で投げる。
将来が楽しみな捕手
非常に高いレベルで三拍子揃っている期待の選手。チームの中心選手として今後の活躍に期待が高まる。
1年生で130キロ後半の速球を投げ、これから成長して行く投手。2年時にはアベレージで140キロを記録し、130キロ台のカットボールも投げる。
鍛治舎監督が「簡単にアウトにならない」と話すように打席で粘りを見せる。塁に出れば盗塁も決められ、2年秋は9盗塁をを記録した。