シャープなスイングでセンター前にしっかりとヒットを打てる好打者。
サードを守っていたが2年春に投手に転向すると、130キロ中盤の速球を投げた。 投手としての経験を重ね、安定感が増してきている。
セカンドまで1.81秒の球を送る捕手、甲斐選手を発掘したソフトバンク・福山スカウトが、スローイング、捕手としての動きの速さを含めて、高校時代の甲斐と非常に重なる」と評価している。
2年春に3試合連続ホームラン、逆方向にキレイに運んだ打撃にパワーと技術を感じさせる。
長身サイドハンド投手。ツーシーム、シンカーなどの変化球を操り、バッターを処理していく。