投球を芯で捉える技術に優れ、足はそれほどでもないが外野の頭を越える打球が多い。2年2年秋の公式戦打率は.227だったが、その後の兵庫選抜では木製バットで3割近くを打った。 練習試合では2塁打、3塁打
小柄だが2年生でエース格、138キロの速球とカットボール、スライダーの鋭さで強豪校を破るなど脅威の存在となっている。
セカンドまで1.9秒の強肩を誇る大型捕手 5番バッターとして一発長打もあり1年秋は練習試合含め5本塁打を打った。
体は大きくないが、足を大きく上げてダイナミックなフォームから、強気の投球を見せる