スライダー、チェンジアップなどの変化球で打ち取る投球が持ち味だったが、3年夏に141キロを記録し、花泉を9回10奪三振1失点に抑えた。
大きな体からバットが軽く感じるスイングで、軽々と打球を飛ばす。 大砲として期待される。
東奥義塾では制球力の良い投手だったが、青森大で球速も140キロ中盤に、また鋭いチェンジアップなどの変化球も磨かれている。
185cmの長身投手でサイドスローから徐々に力の乗ってきたストレートを投げる。 横に大きく滑るスライダーが武器
力のあるストレートを投げ、真っ直ぐで空振りを奪えるのが魅力
恵まれた体格から放たれるストレートの強さと、スライダーで1年生ながら帯広南商業打線相手に5回8奪三振で勝ちに貢献した。