足を高く挙げて反動を付け、腕をするどく振って140キロの速球を投げる。
185cmの大型外野手だが、50m6.0秒の足がある。 それでも高校2年時はレフトを守っていたが、3年時はセンター、ライトでの出場を目指す。
秋季大会で3試合連続本塁打を記録しているスラッガー
俊足の外野手で、高校2年秋は1番バッターとして活躍。3回戦までに2試合連続3安打を記録している。 スイングスピードも140キロ前後を記録し、打力も磨いている。
大学では2年秋に2本塁打を放ってレギュラーを掴み、3年時は春・秋通して4番を任された。
長身の右腕投手で体の回転で腕を鋭く振るようなフォームで、130キロ中盤のストレートを投げる。 高校3年夏は背番号20でベンチ入りした。 父は若田部健一氏。