2年春に3試合連続ホームラン、逆方向にキレイに運んだ打撃にパワーと技術を感じさせる。
2年秋からエースだったがそのオフにトレーニングで体重が10kg増えると、球速は140キロ中盤を投げるようになり、2月に150キロを記録した。 打撃も良く真颯館の4番。 3年春の福岡大会5回戦で
投手としても146キロを記録する強肩外野手で、痛烈な打球をライト・レフトに打てる。 レーザービームの強肩に注目。
右の大砲、大きなスイングと、投球に負けないパワーのある体がある。 落ち着いた打席にも雰囲気があり、スラッガー候補として注目したい。