右の本格派投手で、2年の夏はベンチ外だったが、秋の新チームから背番号10でベンチ入りし、準決勝の橿原学院戦で6回からリリーフで登板、9回に2失点したものの4イニングを2失点に抑える好投を見せた。
高校2年時のセンバツは背番号19でベンチ入りも登板機会はなかった。 その後の春季奈良大会の決勝戦・奈良大付戦に先発すると、ノーヒットノーランを達成して1-0で勝利する快挙、四死球は4つに味方のエラー