上背はないものの、体に力が秘められ、本当に無駄のないフォームから140キロの球を投げる スライダーは、大きく沈みタイミングを外すこともでき、最後の決め球は高めのストレートで空振りを奪いに来る。
183cmの大型遊撃手、筑陽学園では1年生秋から1番ショートで起用され、期待されている。 父は1992年夏の甲子園で優勝した西日本短大の主将を務めていた。
大分明野ボーイズ→大分県立臼杵高等学校→ベゼルスポーツアカデミー