シニアMCYSA全米選手権大会日本代表 素材型の速球派長身左腕
長身から、足の着地に仕方で少しタイミングがズレるようなフォームで、 最速は140キロの速球を記録する。 腕を大きく振り、伸びのあるストレートが特徴で、高校3年夏は優勝候補の神戸国際大付に惜しくも敗 ...<続く>
中学通算59本塁打の打撃は投手に恐怖を与える。 福井県では吉田正尚二世であると評判だ。
1年からレギュラーで、安定した守備と一発長打を見せる
ストレートは143キロ、インコースにきっちりと投げ、チェンジアップなどでストライクを取れる。 2種類のカーブも織り交ぜ、テンポよく緩急をつけて抑える。
捕手として能力が高く、足や打撃でも注目される。
左腕を鋭く振り抜いて投げるストレートは、球速以上に速く見えて差し込める。 成長が期待される投手。
俊足で守備範囲も広く、スーパープレーを見せることもしばしば。バッティングでは力強い打球も打てており、関西大では2年春よりレギュラーを張る。
中日