チームで一番小柄だが、ムードメーカーとしての存在感は大きい。「体の小ささを言い訳にしない。人と同じことをしてもだめだ」と、練習では誰よりも声を出す。打撃は「内野の間を抜けるだけで良い打撃」と考え、決して大きな当たりは狙わず自分らしい野球を追求してきた。公式戦打率は4割7分1厘で、ベンチ入りメンバーではトップ。甲子園でも自分らしさを大切にするつもりだ。
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