「苦手意識はない」と攻守にそつがない。守備では安定感のある送球を見せ、打撃ではコンパクトな鋭い振りが光る。 この冬は引退した3年生の指導を仰ぎ、自信をつけた。心がけたのは「低さ」。打席で目線を低く保つことで球が見やすくなり、野手の間を抜くライナー性の当たりが増えた。 寮では、和歌山の実家から届く蜂蜜入りの梅干しを毎日1個頬張っている。
© 2010-2026 ドラフト候補とみんなの評価 運営: 株式会社Active node