181.0
cm
88.0
kg
右右
投打
149
km/h
球歴
立田 将太選手の紹介
中学時代に全国制覇し注目され、多くの有名高校から誘いを受けたが地元の公立、大和広陵高校に入学した。
ストレートは140km前半でも伸びが素晴らしく、特に右打者の懐に投げられるストレートは全くと言っていいほど打たれないほど打ちづらいフォームをしている。
スライダー、フォークなど変化球もコントロールされており、将来が楽しみな投手。
奈良県出身で、中学時代は葛城JFKボーイズでプレーし、2年生の時にボーイズリーグで全国優勝、ジャイアンツカップでも準優勝に輝いた。3年生の時にボーイズリーグの世界大会メンバーに浅間大基(横浜)らと共に選ばれると、キューバ戦、第2ラウンドのメキシコ戦、アメリカ戦でリリーフで登板しそれぞれ無失点、メキシコ戦では三者連続三振にしとめた。3位決定戦のメキシコ戦でも1回を無失点に抑えて、最優秀防御率に輝いた。
多くの高校から誘いを受けたが地元の公立・大和広陵高校に入学した。
1年生で迎えた2012年秋季大会からエースとなると、2回戦・西和清陵で公式戦初先発し8回を4安打12奪三振で無失点、夏準優勝の畝傍を2安打13奪三振で完封、準決勝の一条戦では2安打15奪三振で完封した。決勝の天理戦では登板しなかった。
3試合26回を投げて被安打8、奪三振40と驚異的なピッチングを見せている。
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