169.0
cm
60.0
kg
右左
投打
130
km/h
中山 拳吾選手の紹介
強いリーダーシップ、心まで響き渡る声、チームの要として今年度から古豪作陽の主将を任された中山。1年春からベンチに入り、秋にはチームの主力、今や岡山で知らない人はいない。彼のバッティングセンスには目が離せない。先月の県北予選では打率7割越え、打点10、機動力も使え盗塁は6。とにかくスイングが早く甘い球は必ず長打、逆方向にも強いあたりも打て、今では〝県北のイチロー〟の呼び声も高い。人間性も明るく人付き合いが良い。しかし秋の県大会では本来の力を発揮出来ぬまま、チームも敗退。期待も大きいため周りの目が痛かっただろう。しかし中山はインタビューで「この冬いっぱい練習して春、やったんで!」と強気な言葉を残していった。来年の春、夏の甲子園では目が離せないだろう。
読み込み中...