183.0
cm
76.0
kg
右右
投打
152
km/h
球歴
大会
高橋 純平選手の紹介
中学時代は揖斐本巣パワーボーイズで142キロ、県岐阜商では春季大会でいきなり145キロを投げた。
その後、高校1年で151キロまで球速を延ばしたものの、制球を乱して押し出しで負けるなど苦しんだ。しかし2年秋の東海大会で152キロ、3安打12奪三振で完封勝利など2試合連続完封を記録し、センバツ出場が濃厚となっている。
高校2年夏までは球は速いものの「ピンチで力任せになっていた」と言う通り、勝利に結びつくような投球ができず、話題もあまり出てこなかった。しかし秋の静岡大会では4試合33回を投げて自責点1、35奪三振、東海大会でも2試合連続完封23奪三振を記録するなど、100球を越えてからも150km/hを記録するスタミナをつけた。
球速ももちろんだが、スライダー、スプリットで打たせて取るピッチングも持ち味で、総合的にも勝てる投手になりつつある。
小学校2年生から梅林スポーツ少年団で野球を始め、梅林中時代は揖斐パワーズ(現揖斐本巣パワーボーイズ)でプレーした。
県岐阜商では1年秋からエース。
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