174.0
cm
81.0
kg
右右
投打
148
km/h
西口 輔選手の紹介
ユーザー投稿
yukiさんによる紹介
明治神宮大会では敗れはしたが5回までノーヒットピッチング。甲子園の投球よりも力を抜いて、三振を奪うのでなく球威でバットを押し返すようなピッチングを見せていた。肩の力を抜いて投げられる球は148kmをマークし、今後はこの球をもっと増やしていきたい。
身体がガッシリとしており、ちょっとやそっとではブレる事はなさそうで、フォームも固まっている。身体を大きく動かさなくても、体重の移動だけで腕を鋭く振り切っており、腕が長く見える。
ストレートは146kmをマークし春夏の甲子園を経験している。内容をみると暴投や四球、また連打を浴びる場面もあり、とても安定しているとは言えないが、智弁和歌山戦では6回までフライを上げさせて打ち取る投球を見せており、また秋季大会決勝の履正社戦では1度のピンチを気迫で抑えた投球を見せた。
ストレートで三振を取るというよりは、力を入れないストレートで打たせて取るピッチングをした方が安定しそうな気もする。これまでの様々な経験を生かして、最後の年に勝負したい!
読み込み中...