178.0
cm
78.0
kg
左左
投打
147
km/h
西島 隆成選手の紹介
ユーザー投稿
yukiさんによる紹介
140kmのキレの良いストレートでバッターを詰まらせる左腕投手。2年生の秋にノーヒットノーランを達成した。
北海道小樽市出身で小樽望洋台小学校の3~6年生の時はアルペンスキーの天狗山レーシングに所属し5年時にスポニチ杯ジャイアントスラローム大会優勝している。
中学校では北海道日本ハムが移転してきたこともあり野球を始めると、2年生から投手
札幌第一高校に入学すると1年生となった2009年の秋季大会からベンチ入り、2年生となった2010年夏の大会では南北海道大会1回戦の駒大苫小牧戦で7-9となった7回からリリーフで登板、7回に2点を失ったものの135kmを記録したストレートで粘りの投球を見せるとチームが同点に追いつき、延長10回に12-11で逆転勝利、4イニングで5安打2失点に抑えた。
続く準々決勝の札幌白石戦でも3-3で迎えた9回の裏から登板すると延長12回までの4イニングをノーヒットに抑え、延長12回に5-3と勝ち越して勝利に大きく貢献した。
準決勝の函館有斗戦では5-15でコールドで敗れた。
秋季大会の札幌支部予選、北星大付戦でノーヒットノーランを達成、3四球8奪三振という内容だった。
3年生となった2011年の夏は札幌支部大会で3試合で1失点、2試合で完封で勝ち上がると、南北海道大会の1回戦では北星大付戦を5回2安打1失点で11-1でコールド勝利した。しかし準々決勝の札幌南戦では8奪三振も8安打3失点で0-3で敗れた。
読み込み中...