185.0
cm
74.0
kg
左左
投打
149
km/h
中村 恭平選手の紹介
MAX149kmをマークする185cmの長身左腕投手。4月19日の八戸大戦では5回を投げ、1安打4奪三振に抑えて、阪神、北海道日本ハム、オリックス、広島の4球団のスカウトにアピールした。ただし5四死球と変化球の制球力に課題もある。
立正大淞南高校に入学すると1年生では慎重が158cmしかなかったが、3年生で180cmまで成長、3年からエースとなったが140km未満のストレートと変化球でかわす投球スタイルだった。
八戸大学に入学するといきなり141kmをマークし、これからまだまだ成長すると見た監督がストレートを中心の投球をするように指示し、また本人も大学でも身長がのびづづけてフォームが変わるため、変化球を投げられなかったと語っている。結果としてそれが本格派左腕投手へと変貌させた。
3年生となった2009年の大学選手権では50球中48球がストレートで149kmをマーク。
しかし、調子の良い悪いが投げてみないとわからず、悪いときは特に変化球が全く決まらずにストレートを痛打される。そのためエースとして1戦目には投げていない。
ストレートも185cmの長身にしては体を低く屈めるフォームのため角度が無く、意外と見やすいという点もある。体も長身の割に細く、体を1から作る必要もある。
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