小柄な体格ではあるがスタンダードなフォームから放たれる140キロ弱のストレートと速くキレのあるスライダー、縦に大きく割れるカーブなどがある。また、制球力も優れており、低めに集めて打たせるピッチングが魅
大型右腕投手で130キロ中盤から後半を投げるが、大型の体格で50m6.0秒で走る身体能力の高さも魅力。 3年春の道大会では札幌光星戦で5回無失点、ストレートとスライダーを中心に投げて好投を見せた。
旭川実の内野手。160cm55kgと非常に小柄だが、右投左打の技巧派内野手。
旭川実の変則左腕。春の地区大会から6試合でわずか1失点の安定感を誇り、投手層の厚みを支える。15年ぶりの夏の甲子園を目指すチームの一角。
パワフルな打撃で春全道決勝導く
高校1年で144キロを記録する速球派投手。 1年秋の旭川永嶺戦は公式戦初登板し、初回に4失点もその後は安定し、9回5失点も8つの三振を奪った。 千葉ロッテに2022年に育成ドラフト1位で指名さ
小柄体格なのにスイングの軌道がとても良くスタンド(左右)に運ぶ能力がある。またミート力や俊足をいかして出塁率もとても高い。 守備では守備範囲が広く、肩も良い。
ベンチプレス110キロを上げ、パワーでホームランを量産している打者。守備はうまくないが、バッティングはそこそこセンスはある。将来性もあり楽しみだ。
コントロールが良くキレのあるスライダーが持ち味 サイドからでも投げれる変速投手 打たせて取るのが彼のピッチングスタイル
走攻守全てにおいて高校生のレベルを超えている。素直にプロに行くべき逸材。
旭川実出身で投手と外野手でプレーした。 だいがく2年春に144キロまで球速を伸ばしている。
ストレートも良いが変化球を織り交ぜた投球で安定し、3年春の旭川工戦では9回7安打9奪三振1失点で完投勝利。
旭川実では2年秋に捕手として出場し、旭川西戦で公式戦初本塁打を記録。
高校2年秋の旭川大高戦で、2回に二点タイムリー二塁打、9回にはタイムリー三塁打を放つ活躍を見せた。 セカンドを守る。
旭川実出身の左腕投手。東海大札幌キャンパスでは4年時に左のリリーフとして実績を積んでいる。しかし、4年春に先発した北海道大戦で5回途中9失点(自責点6)で敗戦投手となり、チームも2部に降格してしまった
142キロを投げ1年秋からエース番号を背負う。 公式戦初登板の旭川西戦では11安打7四死球3暴投で11失点をしたが、続く旭川永嶺戦では7回2安打7奪三振無失点の好投を見せた。
3年夏の北北海道大会で2試合連続ホームランを放つ、右のスラッガー。 投げても大きな体から角度のある球を投げ、安定感を見せる
高校時代は旭川実業で過ごす。 千葉ロッテマリーンズに育成ドラフト1位で入団した田中颯基投手とバッテリーを組む。 大学に入り、外野手として活躍。 1年秋のタンチョウリーグで日本体育大学から先制とな
大学4年春先に150キロを記録、ストレート、スライダー、カーブ、チェンジアップを投げる。 高校2年夏の大会で投球中に右ひじを骨折したが、3年夏までに回復すると、7月に145キロを記録するまでに成
左のサイドハンドから137キロの速球を投げる。 高校3年春の旭川永嶺戦では8回5安打15奪三振の快投で完封。 田中将大投手がピンチで気迫を全面に出すピッチングに感銘を受け、ピンチで球速が上がる