高校で球速を137キロまで伸ばしてきた体もある右腕投手。 2年秋にチーシームを投げ始めると、浜松商を4回ノーヒットに抑えるなど大きな武器となった。
体のある左腕投手で、143キロの力強い球が魅力。
2年春まで5番を打っていたが、50m6.1秒の足があり3年時からは1番を打つ。 高校通算10本の長打力もある選手。
2年夏から4番を打ち、高校通算12本塁打を放つ。 2年秋からはサードにコンバートされて守備も磨いている。
高校2年で浜松工の4番を打つスラッガー。打球がとにかく飛んでいく長距離砲。
高校2年で134キロだったが、冬を超えて141キロを記録し成長、体重も10kg増やした。 ストレートの強さで勝負できる投手となっている。
130キロのストレートに鋭く変化する球が武器で、3年春の焼津水産戦で6回1安打無失点の投球を見せた。将来はボクサーになることが夢。
県内屈指の肩の強さを誇る捕手。フットワークが良く送球が安定している。
130キロ後半の球はシュートしながら右打者のインコースへ食い込み。スライダーとの緩急で打ち取る投手。 1年夏に2回戦で登板するも早々に降板し悔しさを味わうと、2年までに体重を増やし球速を10キロ
大学3年秋の岐阜リーグで最優秀投手となり、明治神宮大会では日体大戦でリリーフで登板し、1回1/3をノーヒット1四球で無失点
4番を打ち、大きなフォロースルーで痛烈な打球を次々と放つ。 打つだけでなく、守備や走塁でも高いセンスを見せ、静岡県屈指の選手と評価される。
高3夏はチームが3回戦敗退するなど有名ではないが、高校通算36本塁打のスラッガーで、2018年スポーツ推薦で中央大に合格した。 「プロ、社会人を目指して、野球人としても人間的にも成長したい」と話す。
高校最後の夏では推定飛距離150mを飛ばした長距離砲。 守っても強肩で夏8捕殺を記録。 将来日の丸を背負ってマスクを被ることを期待されている。
ノビるストレートが魅力の潜在能力が高いピッチャー
スリークォーターからの投球で、130km中盤のストレートと、大きく曲がるスライダーで64回を投げて54奪三振と高い奪三振率を見せている。そのため、先発だけでなく中継ぎとしても鋭いスライダーで勝負できる
八戸大でも中継ぎとして146kmをマークしていた右腕。 146kmのストレートとキレのあるスライダーで中継ぎとしてプロもマークしている。