兄は福岡ソフトバンクの井崎燦志郎投手で、体格は兄を越える。 中学時から打球の飛距離が圧倒的で、高校でも1年夏にホームランを放つ。 グランドの紅白戦などでは危険だったために金属バットを使わせずに木製
中学時代に183cmから130キロを記録しており注目された。 1年春に練習試合で2回をノーヒット、137キロを記録したが、2年春から夏の新型コロナウイルスによる活動自粛期間に自主練習で体力を強化し、
福岡高校時代、甲子園出場なし。京都大ではリーグ戦で登板し、力強い球を投げているが被安打も多い。
体ががっしりしているように感じる左打者で、引っ張って強い打球を打てる選手。
130キロ前半なばらキレのあるストレートにスライダー、カーブ、チェンジアップを投げ、縦横の変化球をうまく使って投げる。 制球が良く、ボール1個分の出し入れを駆使する。 またフィールディング、け
打たせて取るタイプのスリークウォーター。 夏予選の西短戦で好投。