長身の右腕投手で、高校では元中日の長峰コーチが育成している。 2年秋に右膝前十字靱帯断裂および半月板損傷の重症を負ったが、3年4月にはブルペンで登板できるまでになった。
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守備力の高さが光る好遊撃手。足の運び、ハンドリングなどの能力は目を見張るものがある。
180cmでまだ線が細いが、トルネード投法から135キロの速球を投げ、球威を見せる。 2年秋の静岡大会準決勝で、加藤学園を3安打9奪三振で1失点完投し、東海大会進出を決めた。