兄の辻田旭輝選手に続いて、1年夏に甲子園出場しベンチ入りをした。 大型右腕投手として期待される。
内野の守備と遠投95mの肩に定評があり、足もある身体能力の高い選手。 中学時にシニアの全国大会に出場し、クラーク記念国際でも1年時からスタメンで期待されている。
強打の右のスラッガーで左投げの選手。3年春に4番を打った。 小学校6年時に東北楽天ジュニアでプレーするなど注目され、仙台育英に進学をしたが、1年夏に新型コロナに感染して高熱の影響により後遺症にも
鋭いスライダーが武器の左腕投手で、クラーク国際1年時から期待を集める。
旭川ビースターズ外野手
高校1年秋にサードのレギュラーとして出場した。俊足が魅力の選手。
1年生で春の大会に起用され、ショートとしてプレーし、高い確率でヒットを打てる選手で、肩の強さ、足も速さも注目されていた。 2年からは投手としてエースとなり、オーバースローやスリークォーター、アンダー
選球眼が良く、四球での出塁でチャンスを作り、高い打率も記録する。 高校2年秋の北海道大会では4試合で打率.538を記録し、チャンスに強い打撃を見せた。 投手としてもワンポイントで登板している。
1年秋には4番に起用され、北海道大会決勝戦で決勝のタイムリー2ベースヒットを打つなど、勝負強さを見せた。大会では4本の二塁打を打ち、さらに長打力がつけば面白い。
高校2年秋は1番ファーストで出場、身体能力の数値は高くないが公式戦8試合で3盗塁を記録、練習試合では2本塁打も記録している。
長身から角度のある球を投げ、2年秋は公式戦登板は2試合5回で1回3奪三振無失点だったが、練習試合では96回を投げて84奪三振を記録している。
体のある選手で高校では7番を打ち、チャンスで打点を挙げる活躍をした。
遠投97mでチーム屈指の強肩、内外野のどこでも守れる選手。
最速148キロ右腕で、曲がりの大きなカーブも投げる。 2年秋の深川西戦で17奪三振を記録、9回5安打で完封した。
やわらかさに力強さのある左腕投手。粘りのピッチングができる。 高校2年秋の北海道大会では、駒大苫小牧を9回5安打1失点で完投勝利。 打撃もよく、この試合では2点タイムリー二塁打を打っている。
50m5.8秒を記録する俊足で、2年秋は公式戦3盗塁、練習試合も含めると24試合で16盗塁を決めている。 打撃が向上すれば楽しみになる。
高い打率を残せる選手で、高校3年春は22打数11安打を記録した。 俊足を生かした走塁と外野手びに定評がある。
足のある選手でセンターとして広い守備範囲を見せる。 打撃でも2年秋は公式戦11安打、練習試合を含めると46本のヒットを打っており、チームでも上位の安打数。盗塁も10個を決めている。
強いストレートを投げて押すピッチングができ、抜群のスライダーは決め球にもカウント球にも使える 高校では1年春から登板し、3年春の春季大会は5試合までで35回を投げて47奪三振3失点