名古屋たちばなの右腕。175cm75kgの均整の取れた体格から安定した投球を見せる。 ストレートはやや動き、しっかりと低めにコントールできる。 変化球も小さく動く球を中心に精度が高い。
ガッシリとした体格から144キロの速球を投げる左腕投手で、回転数も2200回転とプロの平均と同じくらいで、140キロ台前半でもストレートで押す投球を見せる。
足のある外野手で2年秋は8試合で2盗塁を記録、練習試合でも40試合で16盗塁を決めている。 2番打者としていろいろできる選手で二塁打、三塁打も打てる 天理の外野手。178cmの体格を持つ右投左
本庄第一のサイド右腕。174cm70kgの体格からスライダーを武器に、春1回戦で昌平に対し12奪三振で7安打完封した好投手。
大型の選手で2年秋は一塁手として出場も3年のセンバツでは捕手転向の可能性がある。 打撃を磨きたい。
立命館宇治の主将。木製バットで巧打を見せる中心打者。勝負どころで結果を残せる頼れる存在。
スイング力が強く、ヘッドをきかせて打球を飛ばす
鳥取城北の左の強打者。春5試合で8長打を記録し覚醒。ここまで故障がちだったが、瀬川を猛追する左のスラッガーとして期待大。甲子園出場経験あり。
天理ボーイズ出身
隠岐の強打のリードオフマン。初球攻撃できる遊撃手で、加納主将とともにチームを引っ張る。
鳴門渦潮の3番遊撃手。174cm74kgから繰り出す右へ左への守備は県内最高レベルで、強肩も持ち味。昨夏は三塁手として甲子園を経験し、その経験を活かして守りから攻撃のリズムを作る。
智弁学園の投手。甲子園で登板経験があり、層の厚い投手陣の一角を担う。
岐阜第一の遊撃手。前チームでもレギュラーとして活躍し、下級生時から経験を積んだ打者の一人。攻守でスピードを発揮し、42年ぶりの夏制覇を目指す。
エースの池崎投手が安定しており登板少ないが、2年秋は15回1/3で18奪三振を記録している。
近大福山の内野手。肩のリラックス感で対応する技巧派。チームの守備を支える重要な選手。
生駒の正捕手で三番打者。175cmの標準的な体格で、強肩が武器。堅実な守備とリードでエースの大原を強気にリードし、打撃への期待値も高い攻守の要。
尽誠学園の外野手。ダイヤモンドを駆け抜ける俊足を生かした守備と走塁が持ち味。
履正社の右腕。昨秋のエースで背番号1だったが、怪我で春はベンチ外。夏の復帰が期待される。
花園の左腕。アウトステップしながら腕が遅れて出るフォームで秋に2戦連続完投勝利。左投左打の技巧派で、四番としても高校通算本塁打が2ケタに乗る強打者でもある。
明徳義塾の外野手。170cm63kgのスリムな体格ながら長打力を持つ。右投左打でどの打順でも順応でき、明徳義塾らしいスピードと堅守巧打を体現。甲子園出場経験も持つ。