大型の左腕投手で143キロのストレートは伸びがあり、ストレートで空振りを奪える。 高校3年春の帯広柏葉戦では先頭から5者連続三振を奪うなど、3回1安打8奪三振無失点。
左バッターの外角に逃げるスライダー、右バッターには外に沈むチェンジアップを武器に、2022秋の十勝地区予選では、準決勝、代表決定戦ともに無失点。 速球のスピードが上がれば、ドラフト候補の一角に食い込
1年生ながら甲子園で4番を任された左のスラッガー。 新チームでは一塁手から捕手に転向。 強打の帯広農の中心選手として期待がかかる。
169cmの右腕投手で、3年夏の北北海道大会では、音更戦で点差の開いた6回に登板し、1回を1奪三振ノーヒットに抑えた。登板はこの1イニングのみ。
2年生で帯広農の左のエースとして投げる実力派投手。 キレのある速球の球速が伸びてきている。
2年夏の北北海道大会は3番セカンドで出場し、準決勝の滝川西戦で5打数3安打2打点、決勝の帯広大谷戦では6打数5安打3打点の活躍を見せた。
帯広南町中時代はエースとして軟式全国大会出場。 帯広農では1年春から二塁手のレギュラー、秋は三塁手、2年夏は遊撃手を務め投手もこなせるマルチプレーヤー。 甲子園交流試合では2番・遊撃手で先
怪我を乗り越え努力で強豪校のレギュラーを勝ち取った選手。 3年夏の北北海道大会では14打数6安打7打点、打率.429を記録。 甲子園では明桜の157km/h右腕・風間球打から1安打1打点、守備でも
3年夏の北北海道大会で25打数14安打 打率.560を記録し優勝に大きく貢献した
甲子園に出場した3年生を受け継ぎ、2年秋の清水線で公式戦初登板。4回から登板すると2回をノーヒット4奪三振の好投を見せた。
身長163cmと小兵だが2年夏と3年夏に甲子園スタメン出場を経験。 50m6秒0の俊足を活かした外野守備と9番打者ながら右方向へのシュアな打撃が持ち味。
帯広農では2年夏から三塁手のレギュラーを獲得。 独自大会では1番打者として全3試合に出場し、13打数8安打4打点1本塁打の成績を残す。 甲子園交流試合では1番・三塁手で先発出場。 打撃面では
甲子園に出場した3年生を引き継ぎ、2年秋の清水戦で公式戦初登板をすると、3回4奪三振無失点の好投を見せた。
帯広農では2年秋からベンチ入り。 背番号11ながら主戦として3試合に登板し、13回2/3を投げて失点5(自責点3)、防御率1.98の成績を残す。 力強い腕の振りから繰り出す切れのある直球と甲子
小柄だが非凡なセンスを持つ外野手兼捕手。 2年夏の甲子園交流試合では捕手として強豪校撃破に貢献。 3年夏は中堅手として出場し豪腕・風間球打から安打を放つも惜敗。
2年秋は27打数18安打で打率.667、1本塁打、19打点の大活躍を見せ、21世紀枠に選出される立役者だった。
一年生の春から背番号7番をつけていた選手。2年秋は投手として躍動感あるフォームから135キロを記録した。 27回を投げて17奪三振、防御率5.00。 今後に期待したい
2年生になり、ホームランを打てるようになった。波に乗るとどんどん打ってしまう選手。
50m6.1秒と帯広農NO.1の俊足。2年秋は打率.467を記録した。足を生かしたプレーを見せたい。
2年秋は打率.440、四球の数も多く出塁率5割の1番バッター。 ショートを守り安定感がある他、投手としても17回を投げて防御率3.18と安定感がある。