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入学時は120キロ台だった球速が、2年春には143キロを記録するなど成長をしている。
高校3年で145キロの速球を投げる。 胸の厚さと足腰の太さがあり、まだまだ球速は伸びる。 父は元プロの稲嶺茂夫投手
143キロのストレートにカットボールを投げて空振りを奪う。 打撃でも左打席から、スタンドに放り込む長打力がある。
右のサイドハンドからテンポよく投げる投手。 故障に悩まされていたが、3年春にリリーフなどで無失点投球