2年夏の南北海道大会・北海道大谷室蘭戦で先発し、9回124球を投げてノーヒット9奪三振の投球を見せるも、味方のエラーと犠飛で1失点し、ノーヒットワンランで0-1で敗れた。
高校では理数クラスで学び、遊撃手としてプレーをした。 大学では投手の数が少なかったことから、投手として投げるようになり、体力を強化して2年で球速を10キロ以上アップさせた。
安定した下半身を作り上げ、高校1年秋に最速146キロ、常時140キロを超す球を投げて注目されている。 将来のプロ入りを目指し、大学でレベルアップすることも考えている。