明桜の2年生右腕。最速144キロの速球を武器に、野手としても三遊間を守りセンスあふれるプレーを見せる。打順は3番を任され、投打の二刀流として活躍。
明桜の左腕エース。174cm77kgで最速142キロの真っすぐとスライダーを制球良く投げ分ける。元は一塁手だったが右肩上がりで成長中。春の県大会では26回2/3を無失点の快投で防御率0.00。準決勝で
明桜の1番打者。走攻守三拍子そろった高いポテンシャルで1年秋からスタメン。今春の県大会では20打数10安打、打率5割の大暴れでチームに貢献。京都嵯峨野ボーイズ出身で、持ち前の粘り強さを活かして甲子園の
2年春に1番打者としてチームを勢いづける打撃を見せた。
明桜の4番外野手。179cm84kgの恵まれた体格を持つ強打者。春は21打数10安打7打点と上々の仕上がりで、チャンスに強く中軸として活躍。
明桜の5番打者。チャンスに強く、井上、糸井の一、二番が出塁してチャンスを作ると確実に返すパターンが確立している中軸の一角。
左腕投手で球速よりも速く感じるストレートを投げる。
明桜高校2年で140キロの速球を投げる右腕投手で、スライダー、チェンジアップ、ツーシームなどの変化球を操る。
本来はレフトのレギュラーだが、高校3年春の秋田大会準々決勝・本荘戦で先発すると、4回で7奪三振無失点の好投を見せた。最速144キロのストレートをなげる。
高校2年で140キロを記録する左腕投手で、キレの良いストレートと抜群のスライダーを投げて三振を奪う。 2年秋には湯沢翔北戦で18奪三振でノーヒット1失点投球、1週間後の大曲戦でも3安打16奪三振で1
上背はないが140キロ台を投げられる力のある投手で、高校3年春は準々決勝、準決勝を一人で投げきってスタミナを見せた。
3年春に2日続けて2打席連続ホームランを放ち、春季大会では準決勝でホームランを放つなど、長打を打てる選手。 足もある。
風間投手の後のエースとして、ダイナミックなフォームから力強い球を投げる左腕。 高校2年秋の大館鳳鳴戦では7回1失点の好投を見せたが、試合には敗れた。
明桜ではショートとして強肩を見せ、投手としても141キロを記録、変化球を織り交ぜて打たせて取る安定した投球を見せる。 3年春の秋田大会、秋田西戦では4回3安打9奪三振1失点、秋田中央戦では7回を2安
明桜高出身の右腕投手。大学では1年秋から先発を任された。 3年春には序盤はリリーフで長いイニングを投げ、岩手大戦で先発して9回2失点、青森大戦でも9回2失点と安定した投球を見せた。 4年春と秋は5
181cmのスラっとした右腕で、1年春の東北大会で先発し、136キロの速球を軸にした投球で3回を1失点に抑えた。期待の右腕。
元プロの尾花総監督兼投手コーチから指導を受け、2年から3年まで球速を10キロ伸ばした。 3年6月の仙台育英との練習試合では、4回を無失点に抑え、6球団のスカウトにアピールした。
2年春から本格的にピッチャーへ転向。 2年秋のリーグ戦から出場し、すぐにそのリーグ戦で5勝を挙げ最多勝を受賞。 最速は143kmだが、コントロールが良く、変化球との組み立てが上手い。 また、野手
制球力の良さでコーナーを突く投球を見せる。 2年春の東北大会準決勝・鶴岡東戦は、9回7安打12奪三振2失点で完投勝利。
ノースアジア大学明桜高等学校→ノースアジア大学