50m5秒台の驚愕の足を持つ選手で、高校3年春の二松学舎大付との決勝戦ではセンター前ヒットで二塁まで走り、その後、サードゴロで三塁に進んだ。
140キロを超すストレートの威力は県でも屈指の力のある投手だと思う。
右サイドハンドからテンポの良い投球をし、130キロ後半の力のある球を投げる。 高校3年の春季関東大会で、作新学院を9回5安打1失点に抑えて完投勝利
スタミナのある右腕投手で、高校2年秋の浜松西戦では9回に自己最速タイの136キロを記録するなど好投し、延長12回まで投げた。 12回裏には自らのサヨナラ打で勝利した。
外野手でプレーするが、投手として138キロを記録する肩を持っており、大学では投手として145キロまで球速を伸ばしている。