横浜南ボーイズ出身の内野手。小柄だが1年生でホームランを量産し、2年までに通算35本塁打。 健大高崎の主将としてチームを引っ張る力がある。
オール住之江ヤング出身で中学時代は侍ジャパンU15代表に選ばれた。 184cmの長身から投げ下ろす140キロの速球があり、高校1年春の高田商戦で公式戦初登板となる先発すると、7回3安打無失点の好投を
3年夏の西東京大会で、カーブ、スライダーに140キロのストレートを交え、2試合22回で25三振を奪っている。
長身だがバランスの良い体から、ゆったりと振りかぶり、ミットに狙いをすませて丁寧に投げる。 手足が長くステップも大きくて、リリースが打者の手元に近い。 球速が140キロ中盤くらいになれば、高校生では
高校2年秋で146キロを記録している力のある投手で、リリーフで登板しストレートで抑えきる。
140キロを超すストレートを投げ、安定したフォームで球速のばらつきも少なく、投げ続けられる。
身長が高く、大きなカーブ、スライダーの変化球でバッターのタイミングを外す投球が持ち味。 ストレートは130キロ中盤で、変化球を活かす球という感じだが、これから投げる力をつけてゆけば面白い。 3
帝京高から早稲田大に進むと、2年春に打率.347を記録し打率5位。 3年春には1番に定着し、打率.479で首位打者に輝いた。広角にヒットを打てるし四球も選べて足も使える。
捕手から投手に転向してまだ日が浅いが、ストレートの質が素晴らしく、鋭く沈むスライダーも抜群。 まだまだ磨いて行けそうな素質の高い投手。
山口東シニアでは通算30発を放った期待のスラッガー。投手としても131キロを記録し並外れた身体能力を見せる。1年秋では初戦に1年生ながらスタメンを任され、近畿大会の一回戦の立命館守山戦で場外ホームラン
体格もよく低めに投げられるストレートは少し伸びてきてコーナーに突き刺さる。 スライダーも投げる投手。
181cmの右腕投手で、高校3年3月の徳島大会・生光学園戦でリリーフ登板し、最速149キロを記録した。 12球団のスカウトが視察をしており、OBの巨人・水野スカウト部参与も「将来が楽しみ」と評価して
高校通算20本を越す長打力があり、強打者・田村の後ろを任される。
しなやかに振れる腕からストレートは146キロを記録する。 2年秋は天理・達投手と投げ合い、初回に1失点も2回から8回まで4安打無失点と好投。9回8安打8奪三振2失点の好投を見せた。
抜群の右の長距離砲 小学生まではゴルフをしており、ドライバーは300ヤード、ベストスコアは71という注目された選手だった。 しかしゴルフを始める前から「野球ってかっこいいな」と感じており、中学入学
関東第一高校時代は内野手も甲子園出場なし 大学に進むと投手に転向し、3年秋に投とリーグ3部で4勝を記録した。 大学4年までに最速152キロを記録し、カーブ、スライダー、フォークなどの変化球も駆使す
強打の外野手で、3年秋の1部2部入れ替え戦ではサヨナラホームランを放った。 東洋大の4番を打ち打率は高くないが一発が期待されている。
2年秋は球速はそこそこだったが、3年夏までに149キロまで伸ばした。 制球で崩れることが少なく安定感がある。
二塁送球が1.87秒を記録する。大産大付では元ソフトバンク、中日で捕手をしていた田上監督に指導を受けた。
登板実績は少ないものの、143キロの速球を投げる投手として控える。