スイングスピードは151キロを記録しており、痛烈な打球を飛ばすスラッガー。 鵡川高で1年生から4番を打ち、公式戦7本を含む44本塁打を記録した。 星槎道都大では1年冬に腰のヘルニア手術をし、2
浦和学院に進学するも公式戦の出場はできず、1年生の12月に帝京長岡に転向した。 元々は二塁手だったが、その3月に捕手に転向している。
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走攻守揃っている
1年生ながら若狭、齋田と共に明治神宮大会において背番号13でベンチ入り。
2年秋季大会では打率.311も5本の2ベース、2本の3ベースを放った大型遊撃手。179cmの身長があるが、50m6.0秒の俊足に遠投110mの強肩は、プロは放っておかない。 3年春のセンバツ大会