上背がある大型左腕投手で、2年秋は背番号1を着けた。 3年春は不調だったが、夏に復活をかける
足のある遊撃手で、盗塁も積極的に仕掛けられる。 1年秋は2番を打ったが、打率.462を記録し打席センスもある。 2年秋は下位打線ながら3本の3ベースヒットを打ち、打率.371を記録した。
毛利元就の末裔、138キロの速球と大きく曲がるスライダーで空振りを奪う。 学業も優秀。
台湾から留学し、甲子園出場と東大合格を目指している。 恵まれた体で強いスイングができる選手で、高校3年夏の初戦で3ランホームランを放った。