外野手だけではなく、捕手もこなす
2019年 WBSC U12ワールドカップ日本代表 2022年 WBSC U15ワールドカップ日本代表
東海大静岡翔洋の捕手。165cm67kgと小柄だが巧みなリードでチームを支える扇の要。付属中で全国軟式準優勝を経験した小松原とバッテリーを組む。
向上の内野手。昨夏から活躍し、堀とともに打線の要として存在感を光らせる。
神奈川綾瀬シニア出身。平塚学園では公式戦にも出場するなど今後の成長に期待の選手。
大阪桐蔭の右腕。178cm84kgの体格で、旧チームから登板経験があり、投手層の厚みを支える一人。
帝京三の捕手。172cm70kgの均整の取れた体格で、リーダーシップと送球力のある捕手。中学時代に小田とヤング東日本選抜でバッテリーを組んだ。広角に打ち返す打撃も秀でており勝負強い。
福岡大大濠の名遊撃手。174cm60kgとやや軽量ながら俊敏な守備と攻守にセンスが光る3番打者。前チームから主力として活躍し、昨夏ベンチ入りメンバーの経験を持つ。
土浦日大の正捕手。高打率を残す安定したミート力に、抜群のキャッチングとフットワーク。捕手ながら1番を担う切り込み隊長で俊足。総合力で常総・佐藤に引けを取らない。前チームから試合経験がある。
浦和学院の捕手。一発がある強打者で、強固な守備陣の要として投手陣を支える。
強肩の三塁手、1年秋は打率1割台と結果を残せていないが、パワーを感じさせるプレーを見せた。
佼成学園の主将で内野手。173cm73kgの体格で、打線の援護が命運を分ける中、チームを引っ張る存在。
菰野の主将で一塁手。ヘッドの利いたスイングで長打を望める4番打者。サイドスローで投手としてもマウンドに上がる二刀流。
中堅手 右翼手もこなす選手
惺山の4番内野手。175cm78kgの標準的な体格で堅実な守備を見せる。春の県大会で7打数5安打と打ちまくり、春2勝の勢いをつなげたい。
東海大菅生の内野手。170cm75kgとやや小柄だが、右投左打の技巧派。打線の一角を担う。
千葉学芸のリードオフマン。175cm68kgの均整の取れた体格。バットコントロールに優れ、出塁してチームに勢いをもたらす。本職の二塁のほか遊撃もこなし、抜群のセンスで堅実な守備を見せる。
日大東北の右腕。秋はベンチ外だったが台頭。安齊と共にロースコアの展開に持ち込む。
青藍泰斗の小柄な左腕。165cm60kgと非常に小柄だが、左投左打で安定感がある。
佐賀商の遊撃手。鉄壁の守備を築く守備の要。長打力のある強打者でもあり、ポイントゲッターとなる。