上背もあり、角度のある球は高校時は130キロ後半だったが、大学3年で154キロまで球速を伸ばし、注目の投手となってきた。
強打が光る岡山理大付の外野手。最上級生となった2014年秋(2年時)、平成26年度秋季岡山県高等学校野球大会では、5番左翼手として出場し、攻守にわたる活躍で優勝。中国大会出場に貢献した。
速球は最速120キロ台後半。フォークやカーブなど6種類の変化球を投げ分ける技巧派右腕。速球と同じくらい力強く腕を振り、変化球が投げられるのが持ち味。大きく曲がって落ちるカーブは切れ味が鋭い。満塁持でも
小林誠司がいたため出場機会が少ないが185cm85kgの大型捕手