広島・高山スカウトの息子 俊足と確実性の高い打撃があり、2年センバツで2ベースヒット記録。 3年になると春から5月の関東大会までに25本塁打を放ち、長打力が伸びてチームの4番を任されるようになった
バットを顔の前に構え、膝を大きく曲げ、前傾姿勢で球を待つ。体幹でボールを呼び込むためにたどり着いた独特の打撃フォームで秋季大会の打率は5割2分6厘。