甲子園では右翼手として出場した。長打力のあるバッター。苗字は「おやな」と読む。
中学時代シニア日本代表の強肩捕手で、セカンドまで1.85秒の肩を見せ、スカウトからは九州NO.1捕手と注目される。2年秋も公式戦8試合で相手に盗塁を一つも許さなかった。 打撃でも打率.394を記録し
球速は速くないものの ずっと一緒に野球をやってきた幼馴染のキャッチャー江川のリードと そのリードに答える素晴らしいコントロールを持っている 軟投派投手。