中学時代から注目されていた選手で、入学時の練習で鋭い当たりを連発した。 高校2年秋は打率.387、強い打球を飛ばし長打も多い。
打ってもシュアな打撃が光り、守っても遊撃手として幅広くダイナミックなプレーをする。プロも注目している。
大型外野手でパワーが魅力 2年秋の徳島大会では鳴門オロナミンC球場のバックスクリーン上に当てる推定140m弾を放ち、四国大会では小松戦で高校通算29本塁打となる2ランホームランを放った。 好不調の
足が速くスピードがあり、広い外野守備を誇る。 2年時からセンターのレギュラーとして出場した。 3年夏は3番センターで出場し、1回戦、2回戦で4打数1安打で敗れた。
ベンチプレス110kg、スクワット300kgのパワーがあり、3年春には推定130mの特大弾を放った。
生光学園中学校→生光学園高等学校
1年生ながら夏の甲子園で背番号5を勝ち取った選手。
第2回 IBAF 15U 野球ワールドカップ日本代表メンバー。生光学園中硬式野球部出身。
振りが鋭いものの確実性も高い選手で、2年春の四国大会準決勝では5打数4安打を記録。 2年生で鳴門の中心バッター。
報知高校野球7月号に注目選手と紹介されたコントロール抜群の投手。