昨秋の県大会では、故障を抱えた主戦・高橋晟一朗投手の代わりにエースナンバーを背負い3試合で登板した。初戦でつけた自信は、勝ち上がるにつれて消えた。「準々決勝からは満足のいく投球ではなかった。原因はメン
最速120キロ未満だが投球の八割がスプリットで打者を翻弄する。