高校入学時には119kgあった巨漢選手、3年時には100kgまで絞り、強烈な打球とヒットを量産する。
2月に発表された選手の1次登録ではベンチ入りできなかったが、その後の実戦練習で背番号1桁を勝ち取った。安定した守備が持ち味で、大脇英徳監督も高く評価する。今まで二塁手だったが、3月上旬に急きょ、三塁手
体は大きくないが、伸びのあるストレートと落差のあるスライダーが魅力。