テイクバックがコンパクトで正面から見ると腕が完全に隠れる。しかしその後のスローでは腕を大きく前にのばしてバッターに近いところでリリースできており、腕や肩の関節の柔らかさを感じさせる。 下半身も安定
高校時より148kmをマークしてドラフト候補として注目された投手だった。 大学でも最初は185cmからの身長を生かしオーバースローからの豪快なストレートと角度のあるフォークボールで三振を奪う投
フォームは、腰を低く落とし、スタンスを広く足を前に踏み出して、前でリリースをしている。足腰の強さを印象づける。オーソドックスなスタイルだが、腕が遅れて出てくるような柔らかさがあり、球は見えづらい。