中学時代に台北国際野球大会を経験した逸材。長身から投げ込まれる直球が魅力で強豪校で早々に経験を積んだ
強打の捕手として、2年生にして県で名が知られる。 95kgから85kgに減量して打撃フォームにキレが生まれた。
183cmの上背もあり、140キロを超すストレートを投げる本格派。 かつて王子製紙の監督として都市対抗日本一になった棚橋監督が期待をする投手。
最速142キロのストレートを外角低めに投げ、スライダー、スプリットで打たせて取る投球を見せる。
50m6.1秒の足で、高校2年秋は12試合でチームトップの7盗塁を記録した。 コンパクトにスイングし、足を生かして出塁する。