二刀流。打撃ではバットがコンパクトに出てくるスイングで、しっかりと振り抜けて長打も打てる。 投げても回転が多そうな質の良い球を投げる。
高校2年で184cmから144キロの速球を投げる投手で、1番ライトで出場して足や打撃も評価されている。
1年夏から藤蔭高校にベンチ入り。 2021年7/21・大分豊府戦でリリーフ登板し、144キロを複数回計測。 身体はまだ小さいのでこれからの成長に期待。
力強いストレートが素晴らしい投手
才能あふれる原石。高校1年4月に142キロを記録するなど、力強いストレートとスライダーを投げ下ろす。 100キロ台のカーブも織り交ぜるなど総合力の高さも評価されている。
高校2年秋から投手として投げ始めた。高校3年春の大会で最速148キロを記録すると、その後の練習試合で150キロを記録し、急成長をしている。
大きな体からのパワーある打撃に、高校時代に杉本裕太郎選手を教えた池田・井上監督も「潜在能力は匹敵、長打力なら高野の方がある」と評価する。 強肩の捕手としても注目。
1年生4番。センスのあるスラッガー
高校3年春の学法福島戦で3ランホームランを放つなど強打が注目される捕手。
185cmの大型右腕投手で高校1年で投手に転向すると、2年で144キロ、3年で150キロを記録した。 左の長距離砲としても素質十分。