大型右腕は本格派投手になるべく成長を続けている。 角度を活かし、球速も3年春に146キロと力を増した。 打撃でもメジャーリーグの打者を真似して開花し、低反発バットでホームランを増やしている。
130キロ中盤の速球を投げ、130キロ前後でも右打者が手が出ないクロスファイアを投げる。 低めの制球力の自信も見せる。
平成最後のセンバツ高校野球で5番打者として、優勝に貢献。準優勝の明石商業戦では3ランホームランをセンター奥深くまで売った長打力は、プロレベル。中学時代は通算35本塁打を誇る。来年のドラフト1位候補筆頭
最速141キロを誇る本格派。 炎の体育会TVで阪神タイガース・福留孝介と対戦し、見事に空振りを奪う。
50m5.9秒の俊足で、3年夏に2試合で6盗塁記録。 打撃もシンプルで良い。