大型右腕は本格派投手になるべく成長を続けている。 角度を活かし、球速も3年春に146キロと力を増した。 打撃でもメジャーリーグの打者を真似して開花し、低反発バットでホームランを増やしている。
130キロ中盤の速球を投げ、130キロ前後でも右打者が手が出ないクロスファイアを投げる。 低めの制球力の自信も見せる。
平成最後のセンバツ高校野球で5番打者として、優勝に貢献。準優勝の明石商業戦では3ランホームランをセンター奥深くまで売った長打力は、プロレベル。中学時代は通算35本塁打を誇る。来年のドラフト1位候補筆頭
2年夏の山梨大会準々決勝で、リリーフで登板すると138キロの速球とカーブ、スライダーで、5回1/3を3安打9奪三振。5回から9回までは打者18人から8奪三振。
左のスラッガーで、インコースを強く振り抜いて速い打球をライト方向に飛ばし、2年秋の東海大会・神村学園伊賀戦でも打った瞬間にわかる一発をライトスタンドに放った。 また外角もうまくレフト方向へ運ぶ技術が
1年夏からベンチ入り。走・攻・守揃った器用な選手。その中でも特記したいのが守備である。 場面に適した守備位置、守備範囲の広さ、グラブさばき、一塁へのスローイング等、遊撃手としての能力は高い。 第1
キレの良い140キロ台のストレートと、カーブ、スライダー、カットボール、ツーシーム、フォークといった多彩な変化球を投げる。 2年秋に来田選手などのいる明石商を9回1失点完投勝利、9奪三振を記録し
セカンドまで1.8秒の強肩捕手 これから注目されそうだ。
高校時は最速138キロの速球を投げるが、左からのその球は140キロ中盤にも感じられ、変化球もうまく使い、ストレートを生かすピッチングをする投手だった。 西濃運輸では4年目に開花し、常時140キロ
最速141キロを誇る本格派。 炎の体育会TVで阪神タイガース・福留孝介と対戦し、見事に空振りを奪う。
50m5.9秒の俊足で、3年夏に2試合で6盗塁記録。 打撃もシンプルで良い。
身長が高く、角度のあるストレートを投げる投手。1年生で140キロを記録しており、先輩の盛田投手に似た感じ。2年秋までに150キロを記録し順調に成長を見せる。
左からのキレのある球で空振りを奪える球質 勝負所をしっかり押さえられるようになれば、結果もついてくる