関根学園の大型捕手。185cm91kgの大型捕手で投手陣を支える。この春、打の主役だった。3回戦の日本文理戦で初回2死一、二塁で見送ればボールという高めを『大根斬り』のようにバットを振り抜き、レフトス
恵まれた体があり、高校2年の6月に145キロを記録した。しかしその後、8月の練習中に左足首を骨折し、手術をした。12月から練習を再開したが、3年春の時点では130キロ台と、2年時の球速は戻っていない。
143キロの速球を投げる投手。足も早く身体能力が高い。 2年秋は5回1/3を投げて5安打3奪三振1四死球で4失点と、課題もある投手。
185cmの大型捕手で3年春に捕手に転向すると、セカンドまで1.9秒の強肩を見せた。 右の大砲としてもプロが注目している。