変化球が多彩で、球速も130キロ中盤まで伸びてきた。 狙い球が絞りにくく、打つのに苦労する。
140キロの速球とスライダー、スプリットのコンビネーションが良く、3年春は3試合連続2ケタ奪三振を記録した。
3年夏の初戦で高校通算17号ホームランを放つなど4安打2打点の活躍。 投手としても登板し、主将としてもチームを引っ張る。
体のある左腕投手でゆったりとしたフォームから、ビュッと速い腕の振りが特徴。