2年秋から主将で5番ライトで出場。北海道大会の中標津戦で、5回にレフトへホームラン、7回には左中間に3ランホームランを放つなど、3安打6打点の活躍を見せた。 兄は仙台大で活躍しプロも注目する川村
鋭い縦のスライダーを使い、2年秋のブロック予選では3試合18回を投げて18奪三振無失点。 3番バッターとして主軸の働きを見せる打撃も注目
北海学園大では工藤投手、高谷投手など多彩な投手陣をリードした。 リーグ戦、大学野球選手権で9番で出場し、選手権では7打数1安打も、春のリーグ戦は打率.276、秋は.303と当たりも見せている。
183cmの本格派右腕投手。札幌第一では厳しい投手陣の競争の中で成長を見せる。