二松学舎では1年夏に外野手でスタメン獲得、2年春からは投手も兼務、投打で高い能力を持つ。 ワインドアップからテイクバック小さく常時140km/h前後のストレート、チェンジアップ、カーブ等を中心に
走攻守、全てに優れたオールラウンドプレイヤー。 天理高校では、2年春から一塁手でレギュラー。生駒戦で、公式戦初ホームランを記録。 2年秋からは、主将・捕手としてチームを引っ張る。
日大三では吉永健太朗投手とバッテリーを組み、夏の甲子園で優勝した。 大学では1年秋に13試合にマスクをかぶるも打率は1割を切った。2年秋以降は出場機会も減っている。
力強い腕のふりから勢いがある球を投げる力があるピッチャー。 1年時に既に147km/hを記録し、秋季大会は公式戦4試合19回2/3を投げて20奪三振を記録。しかし18安打に8つの四死球を与えて防御
左のスリークォーターから、鋭い腕の振りで投げられるキレの良い球は、球速は140キロ台前半でもバッターに怖さを生じさせる。 大学4年春にリーグ戦初勝利を挙げると、一気に3勝を挙げてブレーク、昨年全国覇
本気で投げてないように見えるボールは威力十分。 細かいコントロールは無いが、球速以上のボールを投げる。 2年秋の関大北陽戦で14奪三振2失点完投勝利
強肩強打俊足の3拍子揃った細身の外野手、東海大相模高校では最後の夏に4番打者を務めた 国際武道大学に進むと1年春から中堅手のスタメンを獲得、主に1番や3番として出場し1年生ながらチーム最多の20
140キロの伸びのあるストレートの他、カットボール、チェンジアップ、スプリットなどの変化球を織り交ぜる。 早稲田実との招待試合では、清宮選手や野村大樹選手のいる強力打線を6回までノーヒット7奪三
文星芸大附時代の3年春の大会で3本塁打を放ち注目された捕手で決勝戦で盗塁を3度刺し肩の強さも見せた。 専修大学に入学するもすぐに右肩の手術を受け、練習開始は11月からとなった。2年春には国学大戦